全日本ラヂエーター工業会とは

昭和37年、東京オリンピックを2年後に控え経済活動は活発となり、まさに高度成長期の始まりの時、初代理事長・長尾源太郎氏が中心となり、東京の神田中沢旅館に於いて第一回総会が開催されました。
日進月歩の技術、多様化する経済情勢への対応と同業者間の情報交換や交流を目的とし、「全日本ラヂエーター工業会」が設立されました。
■全日本ラヂエーター工業会 基本理念
本会は、ラヂエーター及び熱交換器のアフターサービスに関する各種技術の修得と情報収集・公開、関係法規の趣旨徹底を図り、関係各団体との交流を通 し、会員各企業の自主的近代化と経営環境の改善につとめ、事業の継続・継承を促進し、循環型社会の一翼を担いつづける事を目指します。

 

年 表
昭和37年4月
 全日本ラヂエーター工業会設立
昭和44年5月
 中部支部結成される。(愛知、岐阜、三重、静岡)
昭和47年6月
 東京都各支部結成される。(中央、城東、城北、城西、城南、三多摩)
 関東各支部結成される(神奈川、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉)
昭和48年9月
 関西支部結成される。(大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀、兵庫)
昭和49年9月
 北海道支部結成される(道央、道東、道南、道北)
 東北支部結成される。(青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島)
昭和52年4月
 東京都総支部結成される。「社団法人東京都自動車整備振興会」に賛助会員として入会。
昭和56年6月
 九州各支部結成される。(福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)
昭和56年7月
 北信越支部結成される。(長野、新潟、富山、福井、石川)
昭和56年9月
 日本電装(現デンソー)ラジエータ協力店制度発足。
昭和57年3月
 通産省再生部品流通問題研究会に出席、正式会員となる。
昭和57年4月
 四国各支部結成される。(香川、徳島、高知、愛媛)
昭和60年5月
 中国政府の招聘を頂き全日本ラヂエーター工業会訪中団出発(5/3)北京ジープ製作所、ラジエーター製作所見学、中国汽車工業公司、中国機械設備進出口総公司代表団との意見交換会を開催(5/4~5)
平成12年3月
 アメリカフロリダ州オーランドにおいてNARSA(National AutomotiveRadiator Service Association)会長と会談
平成12年6月
 名古屋においてNRASA会長と二度目の会談、今後親交を深めることで合意
~ 平成12年12月31日現在 ~ 全国9ブロック 北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州沖縄(会員数230社)

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